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飛行機のとある事故についての物語【映画】


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今回紹介させていただく映画はハドソン川の奇跡

 

f:id:rilrilunlimited:20161219045551j:plain製作国:アメリカ

                   初公開年月:2016/9/24

 

 

◆実話に基づいた映画

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クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演で送るヒューマンドラマ

 

実際に起こった、飛行機事故の不時着についての物語。

 

 

 

 

◆奇跡の不時着f:id:rilrilunlimited:20161219050424p:plain

2009年 1月15日  乗客150人、乗組員5名を乗せたUSエアウェイズ1549便が、墜落

 

それは突然の事故でした。  「バードストライク」無数の鳥の群れが飛行機と衝突。

全エンジンの機能を失った飛行機を操縦していた”サリー”はベテランの操縦士でした。

 

実際にこのような事故に会うのは初めての経験であり、エンジンはすべて潰れてしまっている為迅速な対応を用いられました。

事故発生から墜落までのタイムリミットは3分弱。 わずかな時間の中、機体の操縦と、乗客の安全を模索し対処していきます。

 

管制塔から支援を聞き、現状の自分たちの状態を冷静に判断。

滑走路へ引き返す手もありましたが、エンジンが両方つぶれているのです。浮力の問題もあり、大都会の町ニューヨークに追突する危険もあります。いや機長の頭はすでにベテランの勘からそれはすぐに判断しました。

 

そうなれば、乗客の命はおろか、町までも危険な状態に。

 

彼は一大の決意をし、川へ不時着を決意

 

判断はすばらしいものでその結果は最高の結果となりました。 

このような着陸は不可能とされており、その結果は奇跡としかいえないほど危険な着陸でした。

 

彼の判断と行動に皆敬意と尊敬、そして何よりも感謝をし、彼の採ったその行動は英雄そのものとして称えられました。 

 

しかし、、、、、、、

 

 

◆英雄的行為が疑いを招く

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組織立っている人の世では事故の原因、

追求、調査、疑いの目がかかります。 

 

なぜ、指示に従い、滑走路に着陸しなかったのか、 独自の判断は時に職場に不信を募らせます。

 

 

 

 

 

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ハドソン川に着陸する事しかできなかったのか?

 

墜落の原因は飲酒ではないのか?

 

 

彼は、病院のベットから起き上がれるようになると、調査組織たちと戦うために起き上がります。(機械にシュミレーションをさせデーターを採ったり、鳥の分析家や、気流に詳しい専門家にあたりその時の情景を正確に作成し別パイロットの判断から本当にサリー機長の下した判断が正しかったのか、をまとめ結果を評定にかけられ発表される場が開かれるからです。)

そのことを仲間から聞いたサリーはそれに対し、そこで正確な調査結果が報告されることは無いと判断しました。

 

 

 

 

 

◆彼は行動在る人

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案の定、発表の場では、優秀な別パイロットの操縦士、副操縦士、二名を乗せ、そのの機構や、機体の状態を限りなく近いものに再現された状態でのシュミレーションを 

二組が行う映像が映し出されます。 

 

機長も調査発表の場に出席します。

 

再生された動画ではどちらも冷静に対処し、しっかりと滑走路に無事着陸させることのできた結果が映し出されます。

 

 

一人の男が言います。 「どうです?ちゃんと着陸できる結果は出ています。 この結果では機長も出す言葉もないのでは?」

 

 

彼らは、不正をして、データを改善して流した訳でもなく、ちゃんとその時の状態を仕事として調べ上げシュミレーションした結果について、話しています。

 

 

 

 

◆最後のシーンは納得させられることばかり

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しかし、機長は本当にすごい人でした。

彼の冷静さと、頭のキレその堂々たる出で立ち、発言は正確であり、出された結果に対し、言葉だけで覆します。

 

そのたった数秒の発言のシーンは、この映画を見た誰しもの心に残るのではないかと思います。 私もその数秒のシーンの機長の台詞を聞き、心をうたれました。 

 

たった数秒の言葉でデータとして出された結果を覆し委員を納得させた時のシーンは感動物です。

 

 

 

 

「あなたたちの出した結果やそれを想定して操縦を行ったパイロットは本当に優勝なパイロット達でその腕には疑いの目も無い、データに文句を言ってる訳でもない、 ただその映像は想定された事をおこなっいるだけでしかない。」

 

 

 

 

普通の人であれば職場でも良く体験する状況です。 皆さんなら、もし自分がそのような立場に立たされた時、そのデータの結果の前に黙ってしまうのは普通ではないでしょうか?

 

 

だってそのデータは確かに正確で間違ってはいないんですから。

でも機長は違いました。 黙ってはいなかったのです。彼がベテランである事をそのシーンが物語ります。

 

この機長の言葉の意味と機長の心揺さぶられ発言の数々を是非感じてみて下さい。

 

 

仕事をしてる方には特に すごくお勧めしたい映画です。  

 

 

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